100個分

しじみが食べられるようになった時期

しじみの歴史は遡ると古来の日本の邪馬台国があった縄文時代にまで食べられていたと言えるでしょう。
しじみは古来より食べられていたのですがその証拠というものが貝塚にはあります。
そしてこの時代は蜆ではなく、四時美と呼ばれていてこれは1年を通してよく食べられていたからということからこの名がつきました。

そしてこの貝塚に中にはしじみを食べていた書庫のような貝殻が見つかり、そのほとんどはこの有名なやまと蜆だったと言い伝えられてきました。
とくに日本人は縄文時代から現代に至るまで戦に勝った買ったときや、豊作を祝ったりととにかくお酒を飲む習慣があったようですね。
それだけお酒が好きな国とも言えるのでは無いでしょうか。

それから縄文時代から人々は米を作り、お酒を飲んでいたことからもよくしじみは食べられていたと考えられますね。
こう考えていくとやはり古くから、しじみは肝臓の薬としてまた健康の食材としても、もてはやされてきたようなイメージがありますね。
また日本だけでなくロシアや中国、韓国などでもよく取れるのでスーパーのよく並んでいるのを見たことがあると思います。
現在でも北は北海道から、南は沖縄県までしじみはよく取れるのでこんなにも長い間人々に愛され続けてきたというのがよく分かりますね。